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社会的包摂スキルアップセミナーのご案内【9/24、9/25】


第2回 生活困窮者によりそう〜社会的包摂実務者スキルアップセミナーのご案内

生活困窮者自立支援制度本格化スタートから丸1年が経過し、制度の隙間や複合的な困難を抱える人たちへの総合的、包括的なサポートの実務が全国で模索されています。

社会的包摂サポートセンターは2012年より「よりそいホットライン」を通じて、ワンストップの総合的な相談事業に取り組み、生活困窮者相談の複合性や対応の難しさについて明らかにしながら、そのスキルアップの方法や体制づくりを進め、昨年には第1回の全国セミナーを開催し、事例集も出版しました。


今年度は第2回全国セミナーとして、相談員の具体的な対応の検証や、相談員自身を振り返り、じっくりと「事例検討」を行う研修スタイルを企画しました。
昨年度に引き続き「実務にかかわる相談員が相談できる機会」を目標とします。

全国の相談に関わる実践者が出会い、議論し、ネットワークをつくれるような機会も多く設けました。

社会的包摂の実現に向けて志や興味関心がある人たちが共に学びあい、実務に即した方法でスキルアップし、支援現場や社会に還元することを目指します。


 

▶1日目:2016年9月24日(土)13時~19時まで

▶会場:千葉県教育会館(千葉市中央区中央4-13-10)

▶2日目:2016年9月25日(日)9時半~15時まで

▶会場:千葉県弁護士会館(千葉市中央区中央4丁目13ー9)

詳しくはこちらからどうぞ→→http://279338.jp/skil/up.html


よりそいホットライン被災者専用ダイヤル


よりそいホットラインは暮らしの中で困っていること、気持ちや悩みを聞いてほしい方の電話相談です。被災して困っている方の専用ダイヤルも開設しておりますので、是非ご利用ください。現在九州地方で被災されている方もご利用できます。この専用ダイヤルについては10時から22時の受付けですが、その他外国ラインを除き24時間無料通話の対応になっています。

詳しくはこちらをご覧ください。


平成27年度「ねっとdeよりそい」第13回 公開しました!



被災地の現状をお伝えするインターネット番組「ねっとdeよりそい」、
「復興局・行政との連携」をテーマに、福島県のセンターからお送りします。


復興局のご担当者をお迎えしての研修を実施した御縁から、
福島県の楢葉町を取材させて頂くことができました。

平成27年9月、全町避難が解除されたのは楢葉町が全国初の自治体です。
それからの楢葉町の現状はどうなのでしょうか?
 

どうぞごらん下さい!






平成27年度「ねっとdeよりそい」第12回 公開しました!



被災地の現状をお伝えするインターネット番組「ねっとdeよりそい」、
今回は宮城県のセンターから「復興局・行政との連携」をテーマに
番組をお送りします。

よりそいホットラインが被災者の皆様の声に常によりそい、
その声を行政と共有し、綿密な支援を目指し連携して­います。

どうぞごらん下さい!







被災地の「女の子」相談から見える 「地方創生のヒント」とは

平成28年3月30日(水)
午後2時より5時

会場 東洋大学 1号館6階1601教室


チラシリンク

チラシダウンロード

 よりそいホットラインでは、被災地で置き去りにされがちだった「女の子(若年女性10~20代)」たちの悩みを聴くホットラインを平成27年度より開設した。平成28年1月末までの相談数は約500件。代表的な相談の一つに「地元を離れたい。首都圏で働きたい」という声がある。内閣官房に設置された「まち・ひと・しごと創生本部事務局」が行った「東京圏に転入した若年者の『働き方』に関する意識調査」(20~30代対象)でも、「地元や親元を離れたい」ために、地方から首都圏に移住したとするのは男性に比して女性が際立って多いことが分かっている。若年の女性たちは「地方」から「都会」に向かって移動しようとしているように見える。
 本シンポジウムは、若年女性を取り巻く「困難=地元での暮らし難さ」を分析し、女性たちが安心して働き、生活できる「地方創生」に必要な支援システムを考える試みである。パネラーのみならず会場との意見交換をとおして、被災地にとどまらない若年女性たちの問題を検証し、支援策を考えていく。

○よりそいホットライン「被災地の若年女性相談」報告

  田端八重子氏(よりそいホットライン被災地専門ライン責任者)

○ 被災地の若年女性を取り巻く状況からみる「女子のための地方創生」

  皆川満寿美氏(大学非常勤講師)

○ 非正規職で働くシングル女性のニーズとは 〜アンケート調査より〜

  植野ルナ氏((公財)横浜市男女共同参画推進協会)

○ 都心に出て働く若者の意識調査から

  内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局

主催 (一社)社会的包摂サポートセンター
後援 内閣府


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