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平成28年度 若年層を対象とした女性に対する暴力の予防啓発のための研修のご案内


平成28年度 若年層を対象とした女性に対する暴力の予防啓発のための研修のご案内

 若年層における女性に対する暴力の被害は、深刻化、複雑化しています。SNS やLINE など、新たな情報伝達ツールを使った関係性の中の被害も増える傾向にある中、予防啓発事業を企画する皆さん、被害女性の支援にあたる皆さんも、試行錯誤を重ねておられると思います。
 今回は、若年層に対して教育・啓発の機会を多く持つ指導的立場にある方、地方公共団体において若年層を対象とした女性に対する暴力の予防啓発事業を担当している行政職員及び若年層を対象とした女性に対する暴力の予防啓発事業を行っている民間団体の方々を対象として、若年女性に対する暴力の現状や支援手法について、有識者から学び、一緒に考えます。

http://279338.jp/seminar/


社会的包摂サポートセンター発行書籍のご案内


性自認および性的指向の困難解決に向けた支援マニュアルガイドライン
発行日 2016年7月末日
価格 無料配布(送料は有料です)

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ポルノ被害者支援マニュアル
発行日 2016年2月19日
価格 無料配布(送料は有料です)

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相談支援員必携 事例でみる生活困窮者
判型 B5
ISBN 978-4-8058-5155-5
頁数 242頁
発行日 2015年5月30日
価格 2,376円(税込)

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支援者向け★スキルアップセミナーのお知らせ


第2回 生活困窮者によりそう〜社会的包摂実務者スキルアップセミナーのご案内

 

▶1日目:2016年9月24日(土)13時~19時まで

▶会場:千葉県教育会館(千葉市中央区中央4-13-10)

▶2日目:2016年9月25日(日)9時半~15時まで

▶会場:千葉県弁護士会館(千葉市中央区中央4丁目13ー9)

詳しくはこちらからどうぞ→→http://279338.jp/skil/up.html


ギャンブル依存症の理解と家族支援の視点を考える報告会@郡山


ギャンブル依存症の理解と家族支援の視点を考える報告会

見落さないで依存症のサイン

郡山市中央公民館・勤労青少年ホーム

2016年7月31日(日)9:30〜12:30
会 場:郡山市中央公民館・勤労青少年ホーム
     第8・9・10講義室
参加費:無料
主 催:一般社団法人社会包摂サポートセンター

  • 講 師: 滝口 直子 氏(大谷大学教授)
  • 大衆消費社会というコンテクストでの依存症の研究を行う。ギャンブル障害やアルコール・薬物依存といった 依存症について依存症の本人や病気の後押しをする周りの人の自己のあり方、両者のコミュニケーション・スタイル、女性と依存症、本人や家族の「回復の場」として、「家族教室」を開催し、ギャンブル障害の家族への援助活動を通じ、当事者主体の回復を目指している。家族のための支援・教育、セミナーの講師を勤め、ギャンブル依存離脱教育を刑事施設で行っている。
  • ゲスト: 大島直和 氏(医療法人大島クリニック理事長)
  • 福島県立医科大学卒業後、星ヶ丘病院等の勤務を経て大島クリニックを開業。 ギャンブルの他、アルコールや薬物等の依存症の専門医として治療にあたっている。
  • 医療法人大島クリニック(福島県郡山市虎丸町14-4丸三ビル2F 電話 024-934-3960)
  • その他ゲスト:依存症当事者など

 24時間年中無休の電話相談「よりそいホットライン」には、たくさんの相談が寄せられています。その中には、依存症や嗜癖について悩みを抱えている相談も存在しています。
 「どこへ相談したらよいのか分からない。」「ギャンブルをしている時は、嫌なことを忘れられる。」「家族のギャンブルを止めさせたい」「やめたいけどやめられない。」「借金があって生活が苦しい。」「実は、仕事・大学に行っていない。」などの相談が寄せられています。
 特に被災地では、30代男性の依存症の相談が多く、全国平均より上回っていることがデーターから明らかになってきました。働き世代の依存症増加は1つの震災の後遺症なのかもしれません。
 依存症という表に出にくい問題に周りの方が気付くことが、依存症の早期発見・回復につながり、治療や自助グループへの参加への第一歩となります。まずは、キャッチすることが大事です。今回の報告会では、講師として、ギャンブル依存を社会学的に研究している滝口直子氏(大谷大学教授)をお招きします。この報告会で
依存症への理解やさまざまな支援の視点、家族会や自助グループの大切さなどをみなさんと学びたいと思います。たくさんの方のご参加をお待ちしています。

郡山市中央公民館・勤労青少年ホーム


徒歩/JR郡山駅から徒歩20分
バス/11番線(麓山経由)大槻・休石・山田原・御霊櫃行き麓山1丁目下車
    11番線(三中経由)菜根三丁目行きコスモス循環(池ノ台まわり)郡山図書館下車
中央公民館

一般社団法人社会的包摂サポートセンター 宛
Fax 050-3735-1204
E-mail semi@279338.jp
申込問合せは上記にお願いします。


チラシのダウンロードはこちらから
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ファイルイメージ

依存症チラシ