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<報告会>「被災地福島の現状」~今後、必要とされる支援~

<平成29年度よりそいホットライン福島報告会>

第一部:

事業説明:よりそいホットライン平成28年度事業報告
遠藤 智子(一般社団法人社会的包摂サポートセンター 事務局長)
:よりそいホットライン一般ラインおよび専門ライン報告

第二部

講 演:「被災地福島の現状」~今後、必要とされる支援~

講 師: 米倉 一磨
(NPO法人新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会、
相馬広域こころのケアセンターなごみ センター長)

内容


 震災後7年目を迎え、よりそいホットラインが広く定着し、現在でも電話相談が鳴り止まない状況にあります。震災直後と比較すると、被災者が地元に戻ったものの生活困窮に陥っている、いくつもの困難が重なり精神的に不安定になっている、居住と就労が安定しない等、悩みも多様化し、見えにくいものになってきております。
このような状況をふまえ、よりそいホットラインの活用による支援事業の実効性と被災地支援との関係性について理解し、行政や民間の様々な分野の支援者が連携し、包括的な支援を行なっていくことが急務となっています。
本報告会は、今後の支援について、福島県内の関係機関・団体との情報共有、また、今後の広域的な相談支援体制づくりや地域づくりの取組への促進を図ることを目的に開催いたします。


ファイルイメージ

チラシ&申込み書

  • 日時:平成29年10月13日(金)13時30分~16時30分
  • 会場:福島テルサ あづま(福島市上町4番25号)
  • 参加費:無料 (定員70名)
  • 申し込み:申込みは,チラシの裏面の申込書にご記入のうえ, FAXもしくはメールにてお申し込みください。
  • 問い合わせ:open@279226.jp
  • 主催:一般社団法人 リエゾン
  • 共催:一般社団法人 社会的包摂サポートセンター
  • 後援:福島県・福島県教育委員会・社会福祉法人福島県社会福祉協議会・福島市・福島民報社・福島民友新聞社・NHK福島放送局・福島テレビ・福島中央テレビ・KFB福島放送・テレビユー福島・ラジオ福島・ふくしまFM・福島コミュニティ放送FMポコ