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平成29年度「よりそいホットライン」事業相談員登録募集

 当法人では、以下の要領で、相談員登録者を公募いたします。希望する方は応募要綱を確認のうえ、締切までに指定された方法で応募してください。ただし、本申請は相談員登録者名簿に掲載する「登録者」を選考するだけであって、採用にあたっては各センターの契約要請により成立することをご了承ください。

【募集期間】 平成29年11月24日(金)~11月28日(火)必着
【回線種類】 セクシャルマイノリティ支援専門ライン
【稼働地域】 高知
【提出方法】 添付の申請用紙に必要事項を記入の上、タイトルを「よりそいホットライン相談 員登録者申請」として、専用受付アドレスまで提出してください。
【事業の実施期間】 登録の日から平成30年3月31日まで


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応募要項


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申請用紙


<公開研修>第3回生活困窮者によりそう相談員のためのスキルアップセミナー


第3回 生活困窮者によりそう相談員のためのスキルアップセミナー

 生活困窮者自立支援制度本格化スタートから2年が経過し、分野横断的、包括的な相談支援への必要性が高まりを見せています。社会的包摂サポートセンターは2012年より「よりそいホットライン」を通じ、敷居の低いワンストップの総合的な相談事業に取り組み、日々寄せられる相談者からの発信から新たな相談支援の専門性を模索してきました。

 今年度は第3弾として、よりそいホットライン「専門ライン」の実践をもとに、「相談支援を深めること」をテーマとしたセミナーを企画しました。スタート当初から、何でも相談を幅広く受ける一般ラインと高い専門性を伴う相談を同時に展開しています。本セミナーは相談支援現場が感じる問題意識に基づき、実践者の学びあいの場を提供すると同時に、必要とされる新たな相談支援のあり方を模索し、支援現場や社会に還元することを目的に開催いたします。

 


▶1日目:2017年10月28日(土)13時30分~20時まで 

▶2日目:2017年10月29日(日)9時30分~15時まで 

▶会場:東京学芸大学(東京都小金井市貫井北町4-1-1)

 

詳しくはこちらから



<報告会>「被災地福島の現状」~今後、必要とされる支援~

<平成29年度よりそいホットライン福島報告会>

第一部:

事業説明:よりそいホットライン平成28年度事業報告
遠藤 智子(一般社団法人社会的包摂サポートセンター 事務局長)
:よりそいホットライン一般ラインおよび専門ライン報告

第二部

講 演:「被災地福島の現状」~今後、必要とされる支援~

講 師: 米倉 一磨
(NPO法人新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会、
相馬広域こころのケアセンターなごみ センター長)

内容


 震災後7年目を迎え、よりそいホットラインが広く定着し、現在でも電話相談が鳴り止まない状況にあります。震災直後と比較すると、被災者が地元に戻ったものの生活困窮に陥っている、いくつもの困難が重なり精神的に不安定になっている、居住と就労が安定しない等、悩みも多様化し、見えにくいものになってきております。
このような状況をふまえ、よりそいホットラインの活用による支援事業の実効性と被災地支援との関係性について理解し、行政や民間の様々な分野の支援者が連携し、包括的な支援を行なっていくことが急務となっています。
本報告会は、今後の支援について、福島県内の関係機関・団体との情報共有、また、今後の広域的な相談支援体制づくりや地域づくりの取組への促進を図ることを目的に開催いたします。


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チラシ&申込み書

  • 日時:平成29年10月13日(金)13時30分~16時30分
  • 会場:福島テルサ あづま(福島市上町4番25号)
  • 参加費:無料 (定員70名)
  • 申し込み:申込みは,チラシの裏面の申込書にご記入のうえ, FAXもしくはメールにてお申し込みください。
  • 問い合わせ:open@279226.jp
  • 主催:一般社団法人 リエゾン
  • 共催:一般社団法人 社会的包摂サポートセンター
  • 後援:福島県・福島県教育委員会・社会福祉法人福島県社会福祉協議会・福島市・福島民報社・福島民友新聞社・NHK福島放送局・福島テレビ・福島中央テレビ・KFB福島放送・テレビユー福島・ラジオ福島・ふくしまFM・福島コミュニティ放送FMポコ

<公開講座>ノルウエーから学ぶ ギャンブル依存症の理解と支援

終了いたしました。ありがとうございました。

<よりそいホットライン公開講座>

ノルウエーから学ぶギャンブル依存症の理解と支援

ゲストスピーカー:

Jonny Engebo (ノルウェー政府規制当局 上級アドバイザー、社会学者)
滝口 直子 (大谷大学教授) 
佐藤 香(NPO法人全国女性シェルターネット事務局長、パープル・ユニオン執行委員長) 

内容


ギャンブルによって引き起こされる社会的な害は、ギャンブラーやその家族を苦しめています。借金、貧困問題、窃盗、女性へのDV,子供への虐待など社会や家族に及ぼす害は多岐に渡ります。社会にとって良くないことであるし、この害を最小化していかなければいけません。しかし、ギャンブルを完全に禁止するのは非現実的であります。そこで、今回の公開講座では、ギャンブルがあったとしても、害を最小化するためには何が必要なのか?みなさんと学びたいと思います。ゲストの1人、Jonny氏は、ノルウエー政府で害の最小化政策に取り組んでおられる方です。世界で最も徹底したギャンブルによって起こる害の最小化政策を実施しているノルウェー政府から学ぶことはとても貴重であり、大切なことです。また、日本の現状を踏まえたギャンブル依存症について、女性支援から見える依存症の問題についてなどのお話しもいただきます。


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お申込書

  • 日時:9月12日(火)13時30分~16時(13時開場)
  • 会場:文京区区民センター 2-A会議室(文京区本郷4-15-14)
  • 参加費:無料 (定員200名)
  • 申し込み:申込みは,チラシの裏面の申込書にご記入のうえ, FAXもしくはメールにてお申し込みください。
  • 問い合わせ:kouza@279338.jp
  • 主催:一般社団法人 社会的包摂サポートセンター

ゲストスピーカーの紹介


Jonny Engebo(ノルウェー政府規制当局 上級アドバイザー、社会学者)

害の最小化(ギャンブル依存ゼロを目指して)の政策立案、実施、査定の分野におけるヨーロッパでのリーダー的な存在であり、ヨーロッパにおける様々な取り組みを学会で発表し注目されている。また、職場における依存症の初期発見と、治療回復につなげるための支援を行っている。


滝口 直子(大谷大学教授) 

病的賭博やアルコール・薬物依存といった依存症について依存症の本人や病気の後押しをする共依存の人の自己のあり方、両者のコミュニケーション・スタイル、女性と依存症、本人や家族の「回復の場」として、「家族教室」を開催し、病的賭博の家族への援助活動を通じ、当事者主体の回復を目指している。


佐藤 香(NPO法人全国女性シェルターネット事務局長、パープル・ユニオン執行委員長)

北海道でDV被害者支援に携わり、DV環境下に置かれた子どもたちのサポートスタッフとして活動。高校や専門学校、大学でデートDVの出前講座で講師をつとめる。現在は、DV・性暴力被害者支援のほか、職場のセクシュアルハラスメント被害者の支援活動を行っている。


【お知らせ】「よりそいホットライン」からみた若者の課題を考える よりそいシンポジウム

終了しました。ありがとうございました。

LGBTなどセクシュアル・マイノリティの生きづらさや、デートDV、スクールセクハラ、性被害など、気づかれにくい子ども達の性の悩みについて現場の声から考えるシンポジウムです。


若者の課題を考えるよりそいホットライン報告会チラシ

【よりそいホットライン報告会&シンポジウム】
「よりそいホットライン」からみた若者の課題を考える


日時:


平成29年3月11日(土)
14:00〜16:30(開場13:30)


会場:


御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター 1階 ROOM C 定員140名

御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター アクセスサイト(別サイトに移動します)
千代田区神田駿河台4-6 (御茶ノ水駅 徒歩1分)


プログラム


1. 事業報告 一人ひとりに寄り添うこと
熊坂 義裕 (一般社団法人社会的包摂サポートセンター 代表理事)


2. よりそいほっとラインへの相談から見える広域避難者・被災者の今
松田 曜子 氏(長岡技術科学大学 准教授)


3. 教育現場との協働 〜暗黒だった教室に光をとりもどす〜
鈴木 富美子 氏 (プラウド岡山 代表)
八田 凜子 氏(同団体 事務局)


4. 相談からみる若い女性~その問題と取組について宮城から〜
八幡 悦子 氏(NPO法人ハーティ仙台 代表)

入場料無料/要申込/手話通訳あり


主催・後援


主催:一般社団法人社会的包摂サポートセンター

後援:内閣府、公益財団法人東京都人権啓発センター

協力:NPO法人共生社会をつくるセクシュアル・マイノリティ支援全国ネットワーク、一般社団法人若草プロジェクト、ワーカーズコープ、労働者福祉中央協議会