10連休に向けて不安な方!ご利用ください!

2019年4月27日~5月6日の10連休に支援活動を行っている全国一覧表は下記になります。
不安に思う方、ご利用下さい。


ファイルイメージ

支援活動一覧


VOL15


第15号 平成31年2月

よりそいホットライン

事業実績報告会のご案内

平成24年にスタートした『よりそいホットライン』は、匿名の、何でも相談を受け付けることで、これまで相談につながりにくかった人たちの存在を明らかにしてきました。また、昨年度末から取り組んできたSNS相談事業では、子ども・若者たちがおかれている深刻な状況を目の当たりにしています。そうした実態を共有し、これからのことを話し合う機会として報告会を開催いたします。ぜひご来場くださいますようご案内いたします。



 ■ よりそいホットライン 事業実績     



 

昨年10月より東京都LGBT専門相談がスタートしました

東京都では、性自認及び性的指向に関する様々な悩みを抱える方々からの相談を受け付ける専門の電話相談が始まりました。
名 称:性自認及び性的指向に関する専門電話相談
相談日時:毎週火・金曜日(年末年始を除く)
18時~22時
電話番号:03-3812-3727
当法人が東京都の委託事業として運営しています


 

●かながわひとり親家庭相談ダイヤル

 (045-211-5213)

神奈川県にお住まいのひとり親のみなさん、平日夜や土日祝日の電話相談窓口(県立)が開設されました。 ひとりでお悩みの方、お電話ください。

受付:平 日 午後5時~午後10時、 土日祝日 午後2時~午後7時(年末年始を除く)

http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f537333/p1184960.html

当法人が神奈川県の受託事業として実施しています。該当する方にご案内ください


 


パンフレット無料頒布中

よりそいホットライン 電話相談員とは

よりそいホットラインの相談員になるための資格や応募・採用手順を掲載したパンフレットです。 ご連絡いただければ無料送付いたします


  賛助会員募集中

 法人の運営をサポートしていただける団体.個人の賛助会員を募集しています。
年会費 1口 1,000円 1口以上
事務局への連絡、またはホームページから申込できます。 http://279338.jp


相談支援テキスト  好評発売中!

ここで差がつく

生活困窮者の相談支援


定価2,160円(本体2,000円+税8%)
購入申し込みは当法人まで
(会員特価 税分値引き)


相談支援員必携

事例でみる生活困窮者

定価2,376円(本体2,200円+税8%)
購入申し込みは当法人まで
(会員特価 税分値引きあり)



よりそいホットライン・アプリ通話

よりそいホットラインの相談電話番号にかけられない、電話を持っていない方のための「通話相談」です。スマートフォンやタブレット、パソコンなどでお使いのアプリケーションからインターネットにつながっていれば、オンラインでご利用できるものです。電話回線をお使いいただける方はフリーダイヤル0120-279-338(岩手・宮城・福島の方は0120-279-226)へおかけください。

【完全予約で確実に相談が可能です】

相談までの流れ↓↓↓

  • (1)Skype受付用アカウントに登録
  • (2)受付用アカウントからのメッセージを受信
  • (3)相談可能な候補日を3つ以上送信
  • (4)相談予約日の決定
  • (5)相談予約日に相談

→SKYPE通話相談 受付用アカウント:
https://join.skype.com/invite/GQt1CtagTSvg

※Skypeが開きます。アプリを持っていない方はダウンロード画面に進みますので、インストールしてからご利用ください。


VOL14


第14号 平成30年7月

 7月の西日本豪雨により被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げます。

『よりそいホットライン』では、困難に直面している被災された方々が相談できるよう『よりそいホットライン』への案内カードの発行、#8被災者専門ラインの体制拡充など、緊急対策を実施しています。                                                                                                     

 

平成30年定時総会を開催

 平成30年社会的包摂サポートセンター定時総会を6月16日に開催し、平成29年度事業報告、平成30年度事業計画・予算報告が行われ、議案提案のあった平成29年度会計決算が承認・可決されました。

国・都府県発注事業の受注拡大

国の補助事業である「よりそいホットライン」を基軸に事業運営を行ってきましたが、自主事業への期待が高まる中、平成29年度において受注規模を拡大しており、平成30年度においても同様となっています。
(主な受託事業等)
内閣府
「平成29年度若年層の性的暴力に係る相談・支援の在り方に関する調査研究事業」
「平成30年度女性に対する暴力被害者支援のための官官・官民連携促進ワークショップ事業」の運営
東京都
「平成29年度自立相談支援機関窓口の体制強化支援事業(従事者支援)業務委託」
「平成30年度 同上」
神奈川県
「平成29年度ひとり親家庭夜間休日電話相談事業委託」
「平成30年度 同上」
厚生労働省補助事業
「平成29年度自殺防止対策事業【追加公募分】(SNS相談)」
「平成30年度 同上」
埼玉県
「平成29年度LGBT県民講座」業務
群馬県
「平成29年度セクシュアルマイノリティ基礎研修」への講師派遣
JICA
「平成29年度研修『アセアン諸国における人身取引対策協力促進』」への講師派遣


 



 「つつmeet」は、平成28年9月から盛岡市内の一室で地域センターいわてにより事業を開始しました。被災地域で相談者が自由に話せ、存在も肯定される居場所になっています。
今年の秋から、宮古市においても開設を準備しています。



 ■ よりそいホットライン 事業実績     



 

自殺防止対策SNS相談に寄せられた相談実績

 平成30年3月1日 ~ 3月31日

●相談アクセス数 42,382件(1,367.2件/1日)
●相談件数 1,138件(36.7件/1日)
●相談者の年代 10代 18.6% 20代 34.5% 30代 17.8%
( 中学生以下5.5% 63件) ( 高校生 5.3% 60件)
●「自殺念慮ありを確認」件数 42.8% 487件
具体的な自殺危機 11.6% 132件
●緊急対応・つなぎ件数 7.6% 87件
●チャット相談、SNSパトロール
複数のユーザーがチャットできるルームを開設し、305件の訪問あり。SNSパトロールで412件洗い出し、107件に送信。

担当者談: SNS相談は10代20代の若年層が多く、電話相談の年齢層とは異なった人々の相談が特徴的であり、新しい社会資源の必要性を感じた。

平成30年度に入り4月から9月末日までを期間として相談を実施しています。


 

ひきつづき平成30年度も実施

●かながわひとり親家庭相談ダイヤル

 (045-211-5213)

神奈川県にお住まいのひとり親のみなさん、平日夜や土日祝日の電話相談窓口(県立)が開設されました。 ひとりでお悩みの方、お電話ください。

受付:平 日 午後5時~午後10時、 土日祝日 午後2時~午後7時(年末年始を除く)

http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f537333/p1184960.html

当法人が神奈川県の受託事業として実施しています。該当する方にご案内ください


 


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よりそいホットライン 電話相談員とは

よりそいホットラインの相談員になるための資格や応募・採用手順を掲載したパンフレットです。 ご連絡いただければ無料送付いたします


  賛助会員募集中

 法人の運営をサポートしていただける団体.個人の賛助会員を募集しています。
年会費 1口 1,000円 1口以上
事務局への連絡、またはホームページから申込できます。 http://279338.jp


相談支援テキスト  好評発売中!

ここで差がつく

生活困窮者の相談支援


定価2,160円(本体2,000円+税8%)
購入申し込みは当法人まで
(会員特価 税分値引き)


相談支援員必携

事例でみる生活困窮者

定価2,376円(本体2,200円+税8%)
購入申し込みは当法人まで
(会員特価 税分値引きあり)



西日本豪雨で被害に遭われた皆さま

謹んでお見舞い申し上げます。
よりそいホットラインでは「被災者専門ライン#8」という番号があります。被災者の方でお困りの方、被災後の生活が不安な方、なんだか落ち着かない方、孤立している方、眠れない方など・・・ご相談できる電話相談です。つらい気持ちを話すことで心がすっと楽になることもあります。一人ではありません。ぜひ、ご利用ください。